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2014年8月25日 (月)

あしたの本で気仙沼と石巻へ

気仙沼と石巻へ

02s 8月23日(土)と24日(日)は「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」で、気仙沼と石巻に出かけました。図書館バスと一緒に動いて、4箇所で子どもたち相手に絵本を読んだり、紙芝居をしたりしました。図書館バス担当の齋藤紀子さんは、もう地元の常連さんたちと仲良しで、たまたま顔を見せない方がいると、心配しています。常連の子どもについては、ひとりひとりちゃんと名前も把握しています。息子さんでドライバーの哲人さんも、会場を設定したり、風船を子どもたちに渡したり、大活躍です。今回は特にずっと図書館車について回ったので、齋藤さん親子が本当に大きな力になってくれていることを実感しました。また今回は、元小学館児童書編集長の梓澤設夫さんに助っ人をお願いしました。

図書館バスはセブン&アイ・ホールディングスさんの協力を得ていて、ここから借りた本は、スーパーやコンビニのカウンターで返せるようになっています。なので、巡回するのもその関係の場所です。

01s 初日のセブンイレブン気仙沼公園仮設店舗では、夏休み中の子どもたちが元気な顔をのぞかせてくれました。やまんばの出てくる紙芝居をするというと、図書館車の後部ドアの陰からこわごわのぞている子もいました。今は特別支援学校で教えているオガタ先生が、3.11の時の体験を話してくださいました。その日は、子どもたち(当時は普通の小学校の先生)を下校させてすぐに地震が来たので、走って様子を見に行くと、子どもたちは橋のところでかたまってうずくまっていたそうです。とっさの判断で先生はみんなを学校に連れ帰ります。おかげで子どもたちは命拾いをしたのですが、「そうでなかったら、今頃は心がおかしくなってしまっていただろう」とおっしゃっていました。でも、一人だけ早退した子どもがお母さんと一緒に亡くなっているそうです。先生は自分のためだけでなく、学級の子どもたちのためにも本を借りていらっしゃいました。齋藤さんは、もう顔なじみなのでいろいろな話をもっともっと聞いていますが、私は初対面なのに話してくださいました。4年目に入るとボランティアの数も少なくなっているそうで、まだまだ終わっていないことを伝えようと思われたのかもしれません。(写真は、絵本を読む梓澤さん)

二日目のヨークベニマル湊鹿妻店では、あまり子どもたちが来なかったのですが、それでも親子でビニールシートに腰をおろして楽しんでくれた人たちがいました。興味を持ったのか、遠巻きにずっと見ていてくれたおじいさんもいました。ヨークベニマル大街道店でも、子どもはほとんど来ませんでした。この二つの店舗では、店長さんが当初とは変わってしまっていて、図書館バスの活動にあまり関心をもって下さってはいないようです。それでも、「図書館車は見ていたけど初めて中に入ってみた」という方たちもおいででした。この2箇所では大きなポスターを貼るとか、部分的に音楽を流して人寄せをするとか、もう少し知ってもらうことも必要かと思いました。
04s_2 最後のイトーヨーカドー石巻あけぼの店は、とても大きなデパートのようなお店で、店内にコーナーを作ってくださり、マイクも貸してくださったので、かなりの数の親子に楽しんでもらうことができました。終わると、小さな子どもたちが二人も、「ありがとう」とわざわざ言いに来てくれたのが、うれしかったです。(写真は、貸出受付の齋藤さん)

バリバリ稲妻が走り、ゴロゴロ雷が鳴る豪雨の中を石巻まで帰ってくると、駅の待合室で偶然、小児科医の山田真先生に会いました。日曜日の夜は一時間先の列車まで満席で待つ時間が長かったのですが、山田先生といろいろな話ができたので(福島の現状、出版社の現状など)、これもよかったです。

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