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2015年9月15日 (火)

ケニアの子ども新聞

ケニアの新聞と子ども新聞の話

Photo_2 「アフリカ子どもの本プロジェクト」が支援しているシャンダ・ドリームライブラリーの図書館委員会(地域の人々の集まり。ライブラリアンのほか教員、お百姓さん、保護者などがメンバーです)から、新聞を土・日も入れてほしいという希望が出ました。ドリームライブラリーは基本的に子どもの図書館だし、新聞を読むのはほとんどが大人だろうと考えて、私たちはまず子どもの本を先に、と考えていました。でも、日本の別のNGO(「少年ケニヤの友」)のサポーターの方が、新聞代を寄付なさっているので、今は、平日の新聞はドリームライブラリーで読めるようになっています。

日本のケニア大使館のウェブサイトには、新聞についてこんな記載があります。

ケニアは、報道に対する規制が少ない国です。最も広く読まれている英語日刊紙は、「 デイリー・ネーション (Daily Nation)」、「 イースト・アフリカン・スタンダード(East         African Standard)」、「ケニア・タイムズ(Kenya Times)」です。また、週刊で発行される「ザ・イースト・アフリカン(The East African)」では、ケニア、ウガンダ、タンザニアでその週に起きた主なニュースを知ることができます。これらの3種の新聞は、ケニア国外のニュース やスポーツの記事も掲載しています。「タイファ・レオ(Taifa Leo)」、「ケニア・レオ(Kenya Leo)」などのスワヒリ語の新聞もあります。

ドリームライブラリーに置いてある新聞は、デイリー・ネーションです。1日60シル(70円くらい)で夕刊はありません。エンザロ・ドリームライブラリーでも、大人の方が図書館に来て新聞を読んでおいでの光景をよく目にしていました。

Photo_7 Photo_8 Photo_9

シャンダ・ドリームライブラリーは地域図書館ですが、シャンダ小学校の敷地に立っています。図書館開設時のシャンダ小学校校長であるジャクソン・イングチアさんが、私たちと委員会との話し合いにも出席してくださったのですが、イングチアさんはこう言われました。

Daily_nation_2 「新聞を自分でとることができる村人はわずかです。最近のケニアはいろいろなことが大きく変わっていますが、そうした時事問題は新聞を通してしかわかりません。子どもの教育に関するシステムも大きく変わったのですが、そういう変更についても新聞を読まないと知ることができません」

特に週末版は、子ども向けの絵や写真や漫画なども載っているからなおさら必要だという声もあり、私たちは日曜版を買ってみました。すると、中にyoung nationという6ページ分の特集が入っていました。

young nationの2015年8月23日の1面は、13歳の少女スザンヌ・ボシボリさんが、ケニアの最高裁判所長官に会いにいったというメイン記事のさわりと、各面にはどんな記事があるかという紹介が載っています。

Young_nation_1_3    Young_nation2_3  

2面の左には、子どものお誕生日を祝う言葉が子どもの写真付きで載っています。家族から寄せられた言葉と写真を載せているようです。まん中の一番上は、夏休みをドラッグの誘惑にとらわれたりしないで有意義に過ごそうという「手紙」ですが、だれからの手紙でしょうか? 子どもの読者からだとすると、この子は優等生ですね。その下のピンクの囲みは「引用」。「知恵は束ねて隠しておかなくてはいけないお金とは違う」という西アフリカのことわざのほか、キング牧師とヘレン・ケラーと、なぜかゴルダ・メイアの言葉。その下の青い囲みは「フェイスブックから」。保健の問題についての意見
が並んでいます。

2面の右の上はなぞなぞ。「顔と二つの手はあるのに、腕も脚もないのは?」(時計)など10問が並んでいます。その下は迷路ですね。

2面の下には、ケニアの漫画家による「リンダ」が載っています。

3面は1面から続くメイン記事で、スザンヌさんが最高裁長官に会いに行った時の写真と、会見の内容です。スザンヌさんは、将来ケニアで女性初の最高裁長官になりたいという夢を持っていて、夢をかなえるためにはどうしたらいいか、と長官のウィリー・ムトゥンガ博士にたずねました。長官はスザンヌさんを励まし、「最高裁長官じゃなくても、ケニアで女性初の大統領にもなれますよ」と言葉をかけています。舞台を日本に移して考えてみてください。女性の活躍を推進しようということでは、ケニアは日本よりずっと進んでいるような気がします。

Young_nation3_3     Young_nation4_2  

4面はゲームの紹介と、「サラとマンボ」という漫画と、クロスワードパズルと数独。それに、ミノカサゴについての豆知識。

5面の本の紹介記事は、ナイロビにあるモラン社から出たThe Adventure of Prince Windsunという冒険物語を紹介しています。右上のコラム聞き慣れない言葉の紹介。その下は塗り絵。(下は広告)

Young_nation_5    Young_nation6

6面はケニアの漫画家マイケル・ムネネ作の昔話をもとにした連載漫画で、イボイノシシやノウサギも登場しておもしろそうです。その下のExplorersも、連載なのでしょうか? ここだけではよくわかりません。またこの面には、クロスワードパズルや数独の答えや、間違い探しのおまけも載っています。

と、young nationの内容はこんな感じなのですが、なるほど、子どもも楽しむだろうな、と思えます。それに、子ども図書館では会っても、地域の大人の人たちが新聞を読みに来て子どもが本を楽しんだり勉強したりしている姿を目にするというのも、いいことだなあと思えてきました。そこで、なんとか土・日も講読できるようにしたいと思っています。  

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