無料ブログはココログ

カウンター

  • nowカウンターblogblog
    アクセスカウンター
    ガス給湯器ECサイトネットショップ裏dvd裏dvd裏DVD案内所dvddvd 300dvd 200
    サイト売買保険オンラインカウンターページランク出会い出会いエステ美容整形クレジットカード
    消費者金融キャッシングローン無料ホームページ無料メールフォームメールフォーム社長ブログアクセスログ解析アクセス解析
    ブログカウンターdvd社長ブログ給湯器裏DVDランキング地デジ アンテナ
    無料カウンターデリヘル出張ホストデリヘル求人アダルトグッズ里親里親募集求人情報私書箱ブログ
    無料ブログ美容室アルバイト情報シンクタンクwebコンサルティングインターネット広告seo対策赤ちゃんハッカー裏dvd無修正dvd裏dvd無修正dvd裏dvd 300円裏dvd 200円
    無料アクセスカウンターdvd 200dvd 200dvd 200
    裏dvd無修正dvd医薬品 買取ブログパーツアダルトサーバー海外サーバー海外レンタルサーバーレンタルサーバーレンタルサーバーアクセスカウンターお見合いアクセスカウンター無料カウンター
    ブログカウンター結婚相談エアコン工事マスゴミデコメカウンターserverserverblog partsblogseosemthink tank

What's New

2015年9月21日 (月)

2015年後期のゲストスピーカー

2015年度後期のゲストスピーカー

青短の授業「女性・環境・平和」に来ていただくゲストスピーカーの方々です。毎週金曜日の10:40〜12:10、教室はN202です。

第一回目の先週は私がアレン・ネルソンさんの話をして、DVDを見ました。

9月25日  鳥居ヤス子さん(日本ソーラークッキング協会会長) 
         「太陽エネルギーとソーラークッキング」
10月2日  落合由利子さん(写真家)
         「生きること、表現すること」
10月9日  落合由利子さん(写真家)
         「歴史を紡ぐ」
10月16日 楠原彰さん(國學院大学名誉教授)
         「他者・世界・宇宙〜私が私になること」
10月23日 アーサー・ビナードさん(詩人)
         「だまされてはいけない」
11月6日  谷口由美子さん(翻訳家)
         「アリスの奇跡〜ホロコーストを生きた女性」
11月27日  ウィリー・ルケバナ・トコさん(コンゴ人ジャーナリスト)
         「アフリカの支援と平和の関係」
12月4日   森山暁子さん(江戸文化研究家)
         「江戸の女性とエコロジー」
12月11日  吉野裕之さん(福島の子どもの保養NGO)
         「福島の現状と、環境から子どもを守る活動」
12月18日  山崎充哲さん(おさかなポスト主宰)
         「タマゾン川とおさかなポスト」
1月8日   岩橋亜希菜さん(建築家)
         「子どもの環境として建築を考える」

2014年4月 2日 (水)

2014年ゲストスピーカー

2014年度のゲストスピーカー
青短に授業に来ていただくゲストスピーカーの方々です。毎週金曜日の10:40〜12:10、教室はN202です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                           
前期/子どもの文化と現在
(スピーカー) (お話のテーマ)
4月11日 授業開始    
4月18日 森山暁子さん 歌舞伎・浮世絵研究者 江戸の子ども
4月25日 野坂悦子さん 紙芝居文化研究者 紙芝居の世界
5月02日 中村柾子さん 保育と絵本の専門家 赤ちゃんだって絵本が大好き
5月09日 鈴木のりたけさん 絵本作家 絵本の作りかたから子どもの読書を考える
5月16日 池上理恵さん 静岡自然を学ぶ会主宰 子どもの好奇心がひらく世界
5月23日 池上理恵さん 同上 科学の本っておもしろい!
5月30日 岩橋亜希菜さん 建築家 シュタイナー教育は子どもをどう見ているか
6月06日 幼稚園実習ⅡB    
6月13日 幼稚園実習ⅡB    
6月20日 幼稚園実習ⅡB    
6月27日 吉野裕之さん シャローム災害支援センター 福島の子どもたちを取り巻く環境
7月04日 楠原彰さん 教育学者 向き合う・学ぶ・共に生きる―見えないものを見る―
7月11日 ウィリー・トコさん コンゴ民主共和国留学生 アフリカの若者たちは誰の背中を見ればいいか
7月18日 森絵都さん+さくま 直木賞作家 児童文学とおとな
後期/女性・環境・平和
9月19日 後期授業開始    
9月26日 吉原美穂さん 「クーヨン」編集長 クレヨンハウスのこと
10月03日 落合由利子さん フォトグラファー 生きること、表現すること
10月10日 落合由利子さん 同上 歴史を紡ぐ
10月17日 森山暁子さん 歌舞伎・浮世絵研究者 江戸のエコロジー
10月24日 谷口由美子さん 翻訳者 サウンド・オブ・ミュージックを生きた女性、マリア・フォン・トラップ
11月07日 中村柾子さん 保育と絵本の専門家 絵本に見る男の子、女の子
11月14日 保育所実習    
11月21日 保育所実習    
11月28日 鳥居ヤス子さん 日本ソーラークッキング協会会長 ソーラークッキングを楽しもう
12月05日 楠原彰さん 教育学者 見えない隣人としてのマイノリティー
12月12日 岩橋亜希菜さん 建築家 環境としての建築
12月19日 アーサー・ビナードさん 詩人、エッセイスト だまされてはいけない
1月09日 山崎充哲さん ガサガサ水辺の移動水族長 タマゾン川とおさかなポスト
1月16日 授業終了    

2014年3月12日 (水)

3.11後の子どもたちの未来

311 「いのちのかたち、生き方のかたち〜3.11後の子どもたちの未来」

昨日3月11日に、日本ペンクラブ主催のシンポジウムを、青短の教室を借りて行いました。

ペンクラブ会長の浅田次郎さんのあいさつで始まり、第一部は山田真さん(医師、「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表)の講演、第二部は最初広河隆一さん(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)が画像を見せながら話をして下さり、その後森絵都さんも加わって、少しみんなで話し、最後はアーサー・ビナードがスカイプで登場という流れでした。私は司会進行をやることになったのですが、アーサーがスカイプに固執するので、昨日からずっとスカイプに振り回されていました。

山田真さんは、福島の人たちの間に存在する複雑な思いのこと、5〜6歳の子どもたちが放射能について知ることのできるような本がほしいこと、などを話してくださいました。広河隆一さんは、チェルノブイリを見て来て福島のことを思うと、チェルノブイリにはまだ戦う医師たちがいたと述べられ、今の汚染の状態、子どもを取り巻く状態を見ると、ほかの国だったら暴動が起こっているとおっしゃいました。沖縄の久米島につくられた球美の里(くみのさと)についても写真等を使って紹介されました。沖縄の自然の中でこれまでに950人くらいが保養を行ったのだが、ストレスが発散できる効果はほかの場所よりずっと大きいとのこと。

広河さんが沖縄の太田昌秀さんに候補地の相談に行ったとき、太田さんは「基地がこんなにたくさんある沖縄の子どもにも保養が必要なのです」とおっしゃったそうです。先日福島を訪れた言語学者のノーム・チョムスキー(「東京新聞」しか報道しませんでしたが)は、「最も弱い立場の子どもらがどう扱われるかで社会の健全さが測られる」と語っています。経済に目線を置くのではなく、子どもに目線を置いて、いろいろなことを見直してみませんか。そうすると、今のこの国がどう考えてもおかしいことがわかってきます。

ところで、広河さんも太田さんもネットでさんざん悪口を言われていますね。ドイツのテレビ局 ZDFが「フクシマの嘘〜欺瞞、隠蔽、脅迫」という番組を制作しています(1と2があり、2は今年になってからの放映/ユーチューブでも見られるかも)。嘘を垂れ流して平気な人たち、嘘に心地よさを求めてしまう人たちには、広河さんや太田さんはとても目障りな存在なのでしょうね。でも、そんな誹謗中傷は気にせず、毅然としてやらなければいけないことをなさっている人たちがいらっしゃるのを見ると、平凡で臆病な私たちも勇気づけられます。広河さんは、「反知性主義」「自発的隷従」「凡庸としての悪」について昨日も語っておられました。

ちなみに3.11ですが、私は毎年1回記念して何かやればいいというものではないと思います。毎日の自分の問題として考え続けるということではないかと思います。そして考え続ける上で、私は「もっと知る」「ちゃんとわかったことは人に知らせる」という方法をとることにしました。だからフェイスブックも始めました。ただし、今は春休みだからいいのですが、新学期が始まってしまうと、記事を書くのもなかなか難しくなるかもしれませんね。

2014年3月 5日 (水)

ナイジェリアの言語

Nigeria_language ナイジェリアは、私が訪れたときに聞いた話では、250以上の言語が存在するということでした。でも、2014年3月4日のBBCの報道では、公式に認められた言語が529あって、そのうちの62の言語が消滅する危機に瀕しているとのことです。

元ネタは、ナイジェリアのラゴスに本社がある「ガーディアン」紙。

訳してみます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ナイジェリア:現地語が生き残るための闘い」

ーーナイジェリアでは数十もの現地語が、軽視や外国の影響により、消滅の危機にあるーー

アデクンレ・アジャシン大学のコレ・オモトショ教授は、ナイジェリアは世界でも最も多様な言語をもつ国だと語り、多くの子どもが母語を学ばないので、なんらかの保護・教育手段をとらないと生き残れなくなるが、「欧米やオーストラリアでの現地語の研究に比べ、ナイジェリアの言語の調査研究は遅れている」という。

ナイジェリアは、ハウサ語、イボ語、ヨルバ語の3言語が主要言語とされ、多様な文化をもつ国を統一するために英語も使用されている。言語学専門家のサミュエル・アジェは、言語は「人々の慣習や伝統を特徴づけるものでもあり・・・母語の軽視は、多くのアフリカ諸国で内戦につながった」と語る。

当局はテレビやラジオの国際番組に限度を設けようと考えており、「無制限に外国の放送を流すと、現地語がそこなわれる危険性が増し、国民がナイジェリア人であるという誇りを持たなくなる」と、識者も語っている。

少数言語消滅の危険性は、ナイジェリアだけの問題ではない。ユネスコは、世界に存在する言語の半分である6000の言語はなんらかの保存手段をとったり、使用を奨励したりしないかぎり今世紀末までには消滅すると推定している。

2014年3月 2日 (日)

福島の子どもたち 2014.03.01

Photo_3 2014.03.01

  福島で子どもたちを被曝から守る活動をしている吉野裕之さんの話を聞きにいきました。「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の主催でした。(左の写真も世田谷の会が受け入れた保養の様子です)
 http://savefukukids.jimdo.com/

 

 吉野さんは家族を京都に避難させて、自分はほかの子どもたちのために福島にとどまっています。そして残っている子どもたちのために行政を動かしたり、各 地のNGO,NPOと連絡をとって、保養プログラムを推進したり、ホットスポットファインダーというとても性能のいい線量測定計を使って子どもたちのいる 場所(保育園、幼稚園、学校、公園など)や子どもたちの通園路、通学路などの放射線量を測ったりしています。ここは大丈夫とお墨付きをもらった園でも、園 庭の隅でホットスポットが見つかったりするそうです。きちんとした計測数字があれば、そういう場合は再除染の申請ができたり、何らかの手を打てるので、今 それがとても大事なのだということがわかりました。
 行政が測っているのは、地上1メートルの高さ(人間が立った時の生殖器のあるところで、 基準が米兵なのだそうです)なのだけれど、子どものことを考えれば、50センチで測らなくてはならないし、しゃがんだり転んだりすることを考えれば地上す れすれの数字も必要になるとのこと。それで地上05センチ、50センチ、100センチの3種類の高さで測ることを続けています。その結果、低ければ低いほ ど線量がおおむね高いということや、行政のモニタリングポストでたいした数字が出ていなくても、そこから10メートル離れたアスファルトの道路上では、数 倍の値が出ていたりすることがわかってきました。
 今、直面しているのは、避難している家族が無償で住居を提供してもらっている期限が切れて、帰還を強制されること。もともとは一般の人の被曝限度が年間 1ミリシーベルトだったのに、今は年間20ミリシーベルトにされていて、除染された土もただゴミ袋に入れて野積みになっているような状態です。でも、たと えば再稼働をしたい人たちは、復興したことをアピールしたいので、「少しくらいのリスクは受け入れろ」と、あからさまに言ってきている。そして「避難指示 は憲法が保障する居住の自由を阻む」なんて言いだしているわけです。

 吉野さんは、とってもソフトでやさしい人ですが、強い信念の持ち主です。私の授業にも年一回は必ず来て話をしてもらうようにしています。
 今、吉野さんが属している「シャローム」が取りまとめている保養プログラムは、以下をごらんください。日本各地に福島の子どもたちのことを心配しているグループがいるのがわかります。
 http://hoyou.isshin.cc/

 

 私は、みんなに機会があればぜひ吉野さんの話を聞いてもらいたいと思いますが、、吉野さんは、国連から派遣されて福島で「健康に対する権利」を調査した アナンド・グローバーさんの話もぜひ聞いてほしいと言っています。グローバーさんは再来日して3月20日(木)東京、3月21日(金)福島、3月22日 (土)京都で話をなさるようなので、私も行ってみようと思っています。
 http://hrn.or.jp/activity/event/32022/

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31